長崎県難病相談・支援センター

   

 

○各種相談支援

個々に応じた相談支援を来所、電話、郵便、メール等にて行っています。

○就労支援

就労を希望される難病患者さんへ
自分の病気・症状を把握し必要に応じて事業所へ説明することが必要です。何がしたいのか、何を望むのか、出来ることは何かを一緒に考えます。
経験ある仕事、異業種への選択など自由にご相談ください。
長崎県難病相談・支援センターでは難病患者の就労支援を進める為、公共職業安定所など関係機関と連携を図り、相談支援、情報提供を行います。

○就労を継続するために

自己判断で不必要な退職をしないようにしましょう。
休職中の場合は、主治医に復職までの治療の見通しを確認しましょう。病状が落ち着いたら、職場復帰に向けて必要な準備を検討しましょう。
必要な場合は、診断書作成を依頼しましょう。

○患者会活動支援

難病患者どうしの仲間つくりや交流会、患者会の活動および発足を支援しております。

○お知らせ

◆潰瘍性大腸炎の疾患のある方にお知らせです。
厚生労働省より、漢方薬、健康食品として販売されている「青黛」(せいたい)の摂取について注意をするように連絡が入りました。
潰瘍性大腸炎に関わらず、健康食品等を摂取する際には、必ず主治医に相談するようにお願い致します。
◆平成27年7月1日 指定難病が306疾患に拡大されました。詳細は厚生労働省ホームページで確認ください。
◆『障害者総合支援法』等の対象となる疾病が332疾患に拡大されました。詳細は厚生労働省のホームページを確認ください。
◆長崎県内の難病指定医療機関が長崎県庁ホームページ難病対策指定医療機関一覧で確認できます。

○開催イベント

◆平成29年2月下旬 国会請願署名活動(佐世保市)

◆平成29年3月26日(日)音楽療法(長崎市)

 

 

(長崎県難病連便り、長崎県難病相談・支援センターニュース第16号をPDFファイルで紹介しています。